トロプリ11話 _ ローラ&まなつ

11話「もりあがれ! 海辺のサンドアート!」

トロピカル部主催のサンドアート大会




「💙わ~すっごい、綺麗!」

「🧡人に見られたらマズいことになるから、くれぐれも外に出るなよ。」
「💙はいはい、分かってるわよ。」

「🩷ローラ、ごめんね。」

「💙別に。 私、砂遊びなんて興味ないし。 まぁ優勝賞品のトロピカルメロンパンはちょっと良いかもしれないけど。」
「🩷じゃあ優勝できるように頑張るね。」
「💛何を作るか決めてあるの?」

「🩷絵に描いてきたよ!」


「🩷どうかな?」

「・・・」

「🧡あぁ、ちょっと貸して。」

「🧡ぐ、具体的にするとこういう感じかな。」

「🩷分かりやすくなった。」


「💙悪くないんじゃない?」

「🧡何?」

「💙ほめてあげてるのよ。 ま、みんなで頑張ったら?」
なんだか、料理が上手かったり絵が上手かったり。


「💙出るなって言われると逆に出たくなるのよね。」

「💙あなたも飽きちゃったの?」

「💙えっ? 退屈だから外の写真を撮ってきて欲しいって?」





「💙何よ、砂遊びがそんなに楽しいわけ?」

「🩷ジュゴンのひれってこれであってたっけ?」

「💙違う違う!」

「💙ほら、こうなってるのよ! 人魚の世界じゃ常識なんだから!」

「💛こうかな?」

「💙そうじゃないってば!」
「💙もう、ほんと見てらんないわ。」

「・・・」

「💙私の方がうまく作れるのに…」
ローラ
2話から描かれてた「みんなと一緒にいたい、何かしたい」という性質が強く表れてる回。
EJタイプは行動的で、他人と協力して物事を起こすことを好む。
不健全なENTJは「ENTJの癇癪」に耽溺する。
彼女らは人々の注意を引きたいという欲求のあまり、より多く、より大胆に、より巧妙に、よりカリスマ的に、より知的に話し、または取りうる手段は何でも採用しようとする。
ENTJの第4認知は「データと詳細」であるため、細部へのズームイン視点が脆弱である。そして他者が理解できるように自身の主張を単純化しすぎて、簡単に叫んだり繰り返したりできるいくつかの点に要約してしまう。
彼女らは単純化されたメッセージがどれほど不正確になったかさえ分からないかもしれません。

「💙グミねぇ、味はまぁまぁってとこかしら。」

「💙まぁどっちかって言うと、もっとしっとりしてた方が私の好みだけど。」



他作品の妖精と違ってしゃべらないのは、ローラの寂しさを強調するためなの?





「💙そんなんじゃ防ぎきれないでしょ!?」

「💙ねぇまなつこれは使えない?」










「💙違う! これは寂しいとか、羨ましいとかなんかじゃないってば!」

「💙・・・」



「🩷ローラ。」

「💙まなつ…」

「🩷今日はローラのおかげで大成功だったよ。」

「💙別に私は何もしてないし。」

「🩷ありがとう、ローラ。」

「🩷今度はローラも一緒にやれる部活を考えるからね。」
「💙私、部活なんて…」

「🩷ねっ!」


「💙(うん。)」
ローラの性質を理解して対応してて、とても成熟してる感じ。
今同時に観てるゴープリのはるかは、もっと感情 (F) に配慮した言葉使ってるけど、まなつは直接的というか… これがTタイプ的なコミュニケーション・優しさ (?)
無駄な言葉使わずに、直接気持ちやアイデアを伝えるのが一番効果的 (T) だから、みたいな。
ExxPは、その観察力により「人生の複雑さ」「人々の持つ絶妙なニュアンスやパターン」を捉える。
彼女らは「人々とその反応」を扱い、人々と関わる方法を理解し、その性質の核心を正しく見抜く。
ExxPは社交的かどうかに関わらず、笑顔を得る方法、人々にショックや快さを与える方法、人々の神経を逆なでする方法や琴線に触れる方法を容易に理解する。








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