トロプリ3話 _ さんご:特質


「💙どこ行くのよ?」

「♡今日は友達とショッピングモールに行くの!」

「💙ふ~ん」

「♡大人しくしてるなら連れて行ってあげるけど?」


「💙いい、行かない。」

「♡えっ、プリキュアを探さなくていいの?」
「💙たまには体を休めないと。」
「♡ふ~ん、そっか。」

「💙まぁ、どうしてもって言うなら…」
「♡分かった!」


「♡じゃあお互い楽しい日曜にしよう~!」

「いい、行かない。」とか、態度の一つ一つがかわいいですね。


「💙気持ちいい、一人でも全然楽しいし~」



「💜かわいい…」

「💙あら何、急に?」
「💜あっ、ごめんなさい、あんまりかわいかったのでつい…」

「💙いいのよ、私かわいいから仕方ないことよ。」


「💜いたんだ人魚、しかもこんなにかわいい…」

「💙正直ね。」

「💙ねぇあなたプリキュアやってみない?」

「💙これ持ってみて。」

「💙変化なし、やっぱダメか…」
「一人でも全然楽しいし~」
本当は皆と一緒にいたい、の裏返し?

「昔の人はジュゴンを見て人魚と間違えたんだって。」
「人魚って本だともっとかわいいじゃない?」

「💜そ、そうだよ人魚はすごく…」
「分かった、本当は人魚もジュゴンと同じ面白顔なんだよ!」
「💜あ、あの…」
「さんごもそう思わない?」

「💜う、うん。そうだねきっと面白顔だよ。」

「♡この子もかわいいと思うけどな。」
「💜・・・」

「♡聞いて聞いて、今日は皆と水族館も行ったの!」
「♡…どうしたの?」

「♡あっ、分かった。一人で寂しかったんでしょー?」

「💙別に寂しくなんかなかったわよ!」

「♡分かった分かった。」
「💙ほんとよ!」

「♡じゃあ今日はゆっくり休んだことだし、明日は学校で一緒にプリキュア探そう。」


「💙(うん…)」
まなつ
ローラの態度の背後にある心をすぐに理解して、しかもそれをストレートに言うところとか… その後すぐに「明日は一緒にプリキュア探そう」ってフォロー入れるところとか… とても直接的かつ人の扱い方を理解してるみたいな。
自他の背後にある心の理解 (EP)
ちょっと意地悪な発言はTタイプ的 (?)

「💜人魚、かわいかったなー」
「💜でも…」

「💜 (回想) きっと面白顔よ。」

「💜なんであんなこと、言っちゃったんだろう…」
さんご
自分の価値観を重視してるならFiタイプ的 (xxFP的)
外部の情報収集よりも内省を重視しているならIタイプ的
…よってここだけ見るとIxFP的 (断定できないけれど)
ISFPは経験に対する自身の感情に意義を見出します。対してINFPは概念的思考に意義を見出します。

「💜私、まなつちゃんが羨ましい。いつも、自分が好きなことを迷わずに出来るでしょ。」
「♡さんごは違うの?」





「💜幼稚園のときにね、皆でチューリップの球根を植えたことがあって。」

「💜好きな色を選べたの。それで私は紫が一番かわいいと思ったんだけど、紫を選んだのは私だけだったの。私もピンクにすれば良かったって、すごく後悔した。」

「♡そんなことがあったんだ。」
「💙くーだらない!」

「💙自分のかわいいが信じられなくてどうするのよ。」
お弁当 (?) とか、紫のタコさんウィンナーとか、見上げたポットの窓とか印象的。
さんご
ピンクにすれば良かったって後悔
↓
それ以降、周りに合わせるようになった
↓
今度は周りに合わせたことを後悔
とてもFi的に感じるけど…
ローラ
ローラは自分のかわいさに自信満々ということです。
この発言もとても率直でTタイプ的。
自分に自信を持って行動 (発言) すべき、という概念を構築してるならNタイプ的。

「💜ローラっていうんだ。ちっちゃいと増々かわいい。」



「💙そうそう、自分のかわいいを信じなくっちゃ。」
ローラ
短い時間で切り替わるローラの表情…

「♡ねぇローラ、さんごってプリキュアに向いてると思わない?」

「♡凄く優しいし、誰とでも仲良くなれちゃうし。」

「💙ダメよ。トロピカルファクト光らなかったし、無理~」
「♡そうかな~」

「💜私にはそんな勇気も自信もないから。」

「♡そんなときにはこれだよ!」
「♡メイクで気合を入れるの、そしたらトロピカルぞーって気分がアガるから。」
まなつ
さんごがプリキュアになる資質を持ってることを把握してる。
チューリップの話に対して「そんなことがあったんだ」という返しに留まってるけど、メイクを提供するみたいなことろがまなつの特徴なのかもしれません。


「💜私は信じる。」

「💜私は逃げない。」


「💜私は私を信じる、だってこれが私のカワイイだから!」

さんご
無理に周りに合わせる=逃げる、という認識ってこと。



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