たんプリ04話 _

名探偵プリキュア! 4話「ドキドキ!初めての依頼!」




「何だよさっきからソワソワして!」

「🩷だって、せっかく探偵事務所を開いたのに依頼人が来ないの!」

「それだけ平和だってことだろ。」
「💜そうだよ。」

「🩷うーん…」
みくる
早く依頼を解決して、早くあんなを元の世界に戻したいと思ってるってこと?
それとも名探偵になるという夢を早く叶えたいってこと?
引用:ExxJ
すべてのEJは先を急ぐ傾向 (bowl ahead) を持ち、「データ収集」や「詳細かた結論を導くこと」に弱点を持ちながらも、自身のことを真剣に受け止めてもらいたいという欲求を持つ。



「💜もともとバッグには何が入ってたんですか?」

「漫画の原稿、あと…」

「💜漫画の原稿!?」

「💜漫画家さんなの?」
「目指してる最中なんだ。原稿を出版社の人に見てもらうために来たんだよ。認めてもらえば漫画家になれる。」

「💜凄いな~!」

「🩷原稿が無いって気づいたのはどこですか?」
あんな
単に漫画が好きなのか、それとも人の持つ性質に関心あるのか… 後者ならExxPぽくもある。
どちらにしても依頼を受けてる側としては特徴的な反応。
あと敬語じゃない。みくるより緩やか… ルールに縛られ過ぎないみたいな。
みくる
対して、探偵としての役割を全うしようとしてる。

「怪盗が何で僕の原稿を (狙ってるの) ?」

「💜原稿は渡しません。」

「🩷私たちが先に見つけます。」

「もういいよ。」

「💜🩷えっ…」

「僕は皆を笑顔にしたくて漫画を描いてるんだ。なのに僕の漫画のせいで探偵さんが危ない目に合うなんて嫌だよ!



「💜私たちも同じだよ!」

「🩷探偵も困った人を笑顔にしたいの!」

「💜だから受けた依頼は必ずはなまるに解決します!」

「💜私たち名探偵に任せてください!」
「💜事務所で待っててください!」

「💜あ、純一さんの漫画後で読ませてくださいね!」
皆の笑顔のための行いが誰かを危険に晒す…
あんなたちの行いが他の誰かを危険に晒すことになる日が来る、という伏線でしょうか
困った人を笑顔に~
何で笑顔にしたいか、その理由が分からないとタイプ判定できないと思う。まだ4話で2人の背景の説明はこれからでしょうし。
あんな
ここでも事件解決に直接関係ない部分への関心が描写されてる。
例えばJタイプなら、各意思決定が解決 (目標) へ到達するために最短のものになるのかな?
Jタイプ:引用
Jタイプのフォーカスは前進し、人生を捉え、理解すること。
よって、目的地に到達するための他の選択肢の検討にエネルギーを費やすことができない。










「💜ジュンジュン・コマッツ…!」

「💜あ、あのジュンジュン・コマッツ先生!?」

「🩷知ってるの?」

「💜うん 先生の漫画大好きなの!」

「💜純一さん、有名な漫画家さんになるよ!」
「本当? それって名探偵さんの推理?」

「💜推理じゃなくて分かってるの。」

「💜なんて説明したらいいのか…」
未来を知ってるということが、今後も重要な点になるのでしょうか?
これってすごい利点ですよね。
今回を観ると、あんなはExxPぽくて、みくるはExxJぽいですね… 前回までとは違う結論で、まだよく分からないです。
2人の深い性質があまり現れてない回だったので、書くことはあまりありませんでした。
なのでタイプ判定に役立つ原典の理論を記載しておきます。
I/E/J/Pは、精神が関心を向ける領域を示します。
Iタイプ
思考を形成するために、まず自身の内面 (頭の中の情報) に目を向ける
Eタイプ
思考を形成するために、まず自身の外部 (周囲の環境や人々) に目を向ける
Pタイプ
物事の探求、選択肢の収集を重視する
Jタイプ
計画、行動による達成を重視する
| Pタイプ | Jタイプ | |
| Iタイプ |
IxxP 頭の中の情報に基づいて物事を深く探求する |
IxxJ 頭の中の情報に基づいて計画を描く |
| Eタイプ |
ExxP 周囲の状況や人々を観察し、それを探求する |
ExxJ 周囲の状況や人々を観察し、計画を描く |
IxxP
思考に深さを持つ。自身が持っている多くの情報を元に、特定の1つの物事について内省し、その対象物を評価する。
ISxPなら現実世界 (S) との関連性を重視するが、INxPは現実を重視しない性質… 浮世離れした性質とでもいうのでしょうか、または探求者みたいな。
この性質を考えるとINxPはプリキュアの主人公チームにはあまり相応しくないから少ないかもしれないですね。なぜなら、他者 (E) や現実 (S) から離れた独立した探求者だから。
IxxJ
計画を立てるには、その遂行に関係する世の中全体の傾向や一般原則、多くの人々に共通する人間性などを理解する必要がある。IxxJは頭の中でこれを考える、よって思考に広さを持つ。
抽象性はNタイプの性質と思われがちだが、IxxJ全ては上記のような俯瞰的視点… ある種の抽象性を持つ。
人類共通の法則を重視しているため、IxxPのような独自性は少ないと思います。「みんな〇〇すべきである、だって〇〇することは人を幸せにするから。」
ExxP
周囲の世界や人々を観察する。具体的には一個人の持つ「心のパターン」「性質」「願望」などを観察する、とあります。
それらを探求して理解できたらどうするでしょう。通常は理解で得た情報を何らかの善のために使おうとします… 集めた情報をツール (選択肢) として保存しておき、後の様々な場面に適応させます。
また、観察対象の人々のニーズが理解できたらそれを満たせるように支援します。
ExxJ
周囲や世界の人々を観察し、何が足りないかを把握し、それを満たすように計画を立てる。
目標指向的。「計画ー遂行ー達成」には複数の人々が関わるため、自身の属するグループの人々を重視する。
「グループの一員としての自己」という意識が強いのだと思います。
これを書いてて、EPとEJの違いは難しいと思いました。
原典を振り返ってみると、「EPは意思決定が遅く、その前の観察を重視する」とあります。逆に「EJは意思決定が最も早い」。
そうだとすると、
EJは「周囲の状況に応じて即座に計画を講じて実行」「代替案を検討するよりも、前進を優先」
EPは「まず、直接関わる人々を深く理解する」「受動的」「理解や選択肢を増やす」
あと、この記事の最初の方で引用した「IxxJは自身のことを真剣に受け止めてもらいたいという欲求」って、1つの例として「自身の有用な能力を認めてもらいたい」が挙げられると思います。
ExxPも他者の承認を求めるのは同じだけど、ExxPは「自身が素晴らい性質 (パーソナリティ) を持っていると認めてほしい」で、ExxJは「自身が行動によって人々に何らかの善をもたらす資質を持っていると認めてほしい」と思います。
後者の例はローラ。











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