たんプリ03話 _ あんな&みくる

名探偵プリキュア! 3話「みんなおいでよ!キュアット探偵事務所!」



「だから順番決まってるの!」

「💜え~、色で分けた方が可愛いよー。」
「それじゃ実用性なくなっちゃうだろ!」

「🩷調査時の確証バイアスの除去の重要性か…」
「そこ手が止まってるぞ!」

「🩷はいっ!」
みくる
もともと探偵目指してたためか、調査方法を学ぶことに関心ある様子。
この「はいっ!」だけでも、なんだか真面目さが伝わってくる。
実用性
実用性とは、現実レベル (S) での有用性 (T) という意味で、原典においてはST的要素。
直接的に役立つ、みたいな。
まだ3話で、各キャラのタイプの判定は全然できません。
なので、関係ありそうなことを引用したりします。
そして、このキャラは○○タイプであって欲しい、という願望も混じってしまうかもしれません…


「💜物置って感じかな?」

「💜これって、この辺の地図?」
「🩷えぇ、キュアット探偵事務所はここかな。」

「💜私の街はここにできるんだ。」


「🩷あんな…?」


「💜近いんだね知らなかった、こっちの方に来たことなかったから。」

「💜(来てみよう、もとの時代に戻ったら。)」


「🩷・・・」
あんな
2話に引き続き、本当は戻りたいと思ってることを表す描写。
負の感情を周囲には隠そうとしてる… この部分はみくると対照的。みくるは負の感情をあまり隠さないですよね。

「もちろん来た依頼は全て引き受けるけど、僕らの使命は怪盗団ファントムを止めることだ。」

「🩷分かってるって。」
みくる
2話に引き続いて、正義の感覚が強い。
世界って○○であるべきで、それを侵害する者は正しい原則に反してる… と考えているならIxxJ的。

「💜ねぇ、ずっと気になってたんだよね。私の時代は嘘で覆われた世界じゃないし、ファントムなんて聞いたこともない。ここと変わらないよ、平和だよ。」

「未来は絶えず変わるんだ、僕たちが頑張らないとここもお前の時代も嘘で覆われた世界になるかもしれない。」

「いけ好かない妖精の手に落ちる可能性がある。」

「🩷えっ?」
「💜いけ好かない妖精って?」
「言ってなかったっけ? ファントムのやつらは僕たちの同じ妖精なんだ。」
ここ、2人の反応が対照的。
みくるって、何かへの恐れが大きいのか。
それに対してあんなは、「何なーに?」感が。


「ごめんなさい、それ売り物じゃないんです。」
「この店のシンボルなんです。」

「亀みたいに歩みは遅くても一歩ずつ前に進んでいこう。そしていつかもっと広くて素敵なお店にしようって。この亀の置物を見るたびにもっと頑張ろうって。」

「💜素敵…」





「あんたたち、何で来たし?」


「ウソノワール様からの伝言。奴らを倒して華麗に盗め。」

「🖤だって、よろしく。」
「何それ!?」


「面倒だけど、ウソノワール様のためなら相手してやるっしょ!」





「あの子たち、おもしろいわね。」


「マコトジュエルを盗られて悔しい感じ?」

「💜マコトジュエルも大事だけど、マコトジュエルだけじゃない!」

「🩷あなたには、物に込められた想いが見えてない。」

「はぁー?」
引用
Iタイプは、精神内の情報が物事にどのように適用されるかを思考することを重視する。
Eタイプは、周囲の人々などから情報を取り込むことを重視する。
「物に込められた想い…」2人とも同じことを感じてるにしてもみくるがこのセリフを言ってるので、みくるの特質が現れてることばかもしれません。
こういった、キャラの「考え方の好み」からでないとタイプ判定は難しいと思います。

「💜しほさんの大切なものは必ず取り返す!」


「🩷私たちも歩みを止めない!」





「🖤ふーん、プリキュアね。」
引用
Jタイプは、「世界=行うべき事柄の連続」と捉える。心の地図を描き、経過点や目標地点をプロットする。
IxxJは精神内部で地図を描く。対してExxJは周囲の環境を元に地図を描く。
歩みを止めない
2人の共通する指針かもしれません。
一歩ずつ、着実に前進する…
2人ともJタイプっぽいですよね、今のところ。


「💜いい感じに出来たね。」
「🩷えぇ。」

「💜初めての依頼はどんな事件かな?」


「🩷私決めてるの。初めての依頼に…」


「💜わ、私…?」

「🩷えぇ、あんな。あなたを元の時代に返すって。」

「🩷私に依頼してよあんな。」

「💜みくる…」


「💜私を元の時代に返して!」

「🩷その依頼、引き受けた。」



「🩷あなたの事件を解決するためにも、頑張って立派な名探偵にならないと。」
引用
IxxJはパーソナリティ判断を包括的に行う。つまり、人々の個別性でなく一般性を見ている。
すべてのIJは、「他の人がやらないから、私がしなければならない」のそれぞれのバージョンを持つ。
「人類一般は普通、困難なことをしたがらない… だから私が○○を救わなければ。」

「💜そうだね、一緒に協力して立派な名探偵になろう!」

「似たもの同士、いいコンビじゃんか。」
そうですね、繰り返すけど2人には (物語上) 共通点があって、、、でも対比的な部分もあって。
あんなは、「みーんな」「協力して」的な要素が強いです。
対してみくるは、自主独立的な感じが強くないですか?
よって…
あんな:ExFJ
みくる:IxxJ、もっと言うとISxJぽい
ここでジェットが言う「似た者同士」というのは、他者のために「行動を講じる (Jタイプ的) 」のことでしょう。
上手く説明できないけどみくるは、独立的な何か (従うべき指針) を持ちながら、他者 (=あんな) のために計画を立ててて…











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