たんプリ2話 _

名探偵プリキュア! 第2話「天才登場!その名はジェット先輩!」

「💜キュアット探偵事務所?」
「🩷ここに名探偵プリキュアがいます。」

「💜私、14歳だよ。」

「🩷えっ、私ももうすぐ14歳!」

「💜そうなの! はなまるビックリ!」

「💜同い年なら敬語は無し、あんなでいいよ!」
「🩷じゃあ私もみくるで!」

「で、おまえらどこでこのペンダントを手に入れた?」

「🩷ずっと前におばあちゃんにもらったの。」

「💜私はね、自分の机の上にペンダントが置いてあって。」


「この妖精を使えば、元の時代に帰れるかも!」







「🩷戻ってなーい!」
「もっとマコトジュエルが必要なのか…」

「この世界にはもう名探偵プリキュアはいないぞ。」

「数か月前まではここにいたらしいけど、突然姿を消したんだ。」

「💜事務所がなくなるの?」
「🩷ここでプリキュアの先輩と調査するのが夢だったのに…」

「💜いるよ。」

「💜私たちがいる。 やろうよ、ここで名探偵! ねぇみくる。」

「🩷うん。」

「🩷でもあんな、自分の時代に…」

「勝手に決めるなよ、僕はお前たちがプリキュアだって認めてない。」
「僕はこの目でみたものしか信じないからな。」

「🩷もう、だったらプリキュアだっていう証拠を見せてあげる。」


「🩷…と思ったけど帰る。学校の寮、門限だから。」

「🩷証拠は明日見せてあげるから。」

「🩷あ、あんなたち泊めてあげて。」
後先考えずに行動 (意思決定) が第一で… とても行動指向。
周囲の状況 (みくるの事情) に対して、すぐに決定を行ってる。
ExxJは実行を重視し、ExxPは周囲に対する探求や観察を重視する。
ちゃんと門限守ってる。
プリキュアであることを疑われてすぐムキになるところとか特徴的だと思います。
そして、いきなり「泊めてあげて」って、これもムキになってるから?
でも、こういう現実レベルでの気配りがみくるの特徴なんでしょうか?


「💜みくる、やったね。」

「夢の中でもあいつの心配かよ。」

「💜お母さん…」


「帰りたいくせに。」
1話2話と、内面の描写がなくて、本当に思ってることはここに現れてるくらい?
ここに描写されてる通り、本当は自分の世界に戻りたいけどみくるのために全力なら、とても利他的。








1話と違って一人でも推理能力を発揮。


「強力なマコトジュエルを嘘で覆えば、」

「誰にも止められない強烈な力になるんだよ。」

「🩷エリザさんのペンで…」

「💜なんてことするの!」

「ファンと偽り近づき、嘘を使えば容易いものさ。」

「(あなたのファンです、握手してくださいって。)」
「(とっても嬉しくて。)」

「欲しいものは何でも、嘘で手に入る。」

「僕らファントムは、嘘で溢れ覆われた素晴らしい世界を作る。」

「💜嘘の世界なんて全然素晴らしくない!」
嘘の有用性 (T) を使って、不健全な世界観を構築する敵、みたいな。

「🩷嘘をつかれてペンを盗られたエリザさんは悲しんでる。」

「💜人を悲しませる嘘なんて、」

「💜🩷プリキュアが嘘を終わらせる!」






「🩷犯人は取り逃がしましたけど…」
「でも戻ってきたから。」

「💜新作、頑張ってください!」
みくるは、犯人は捕まえるべきだけど逃がしてしまった… てことを重視していて、あんなは相手そのものにフォーカスしてる。
主人公はペアなので、何らかの対比的な部分が他にもあるんでしょう。


「🩷私たちで困った人たちを助ける。マコトジュエルを守って、ポチたんも元にもどして、」

「🩷そしたらあんなも元の時代に。」

「💜うん。でも私決めちゃったんだ、みーんなを助けるって!」

「🩷うん?」

「💜嘘で覆われた世界なんて嫌だから、私みくると一緒に名探偵プリキュア頑張る!」

「💜戻るのはその後。」

「🩷あんな…」
みくるより壮大? 「世界」「みんな」みたいなキーワードを出してる。
謎な状態においてあんなが自主的に決定を行っていって… て作品のテーマ的にそうなんでしょうか?











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