ゴープリ17話 _ きらら

Go!プリンセスプリキュア 17話「まぶしすぎる! きらら、夢のランウェイ!」


「💙いよいよ明日ね、ボアンヌコレクション。」
「🩷今頃リハーサルとかしてるのかな?」

「してないよ、ぶっつけ本番。」

「🩷きららちゃん!」
「💙こんなところにいていいの?」
「うん、他の仕事も入ってないし、」

「時間もてあましちゃってさー。」

「🩷私だったら緊張しまくりだよ。」

「ずっと憧れてたショーだからね、」

「むしろ楽しみでしょうがないって感じ?」

「💙流石ね。」
「🩷きららちゃんの晴れ舞台、早く見たいなー。」

「じゃあ、今から行っちゃう?」

きらら
ぶっつけ本番だったり、急に会場に連れて行ったり、やっぱり適応的で臨機応変で、EPタイプ的。


「ママ。」


「ママ、紹介するよ。」


「みんな私の友達。」

「友達…きららの友達…」






「(会場の空気がガラっと変わった。これがトップモデル、ステラの力。)」

「(この中を私が歩かなきゃいけないんだ。)」






「(セーフ…)」

「(ヤバい、私緊張してる…)」

きらら
余裕から緊張へ。自分が緊張することを予想できてなかったってことです。

「みんな是非泊って行って、学園でのきららの話聞きたいし。」

「💙でもお二人は明日、大事な本番が。」

「そうだよ私今日は…」
「何言ってんのわざわざ寮に戻るより、うちからここの方が近いじゃない?」
「いや、でも~…」

「💙私たち外泊許可も取っていませんし…」



「外泊許可、OK。」
「🩷す、素早い。」

「さぁて、みんなで晩御飯の買い出しだ、レッツゴー!」




「あれ、みんなで撮ろうよ!」

「え~…」



「(うわ~、私笑顔かたー。こんなんじゃ明日ヤバいよー。)」


「ちょっとママ!」

「いいじゃない、変顔。」



「ご馳走様。」
「🩷も、もう?」
「うん、私やることあるから。ごめん、みんなゆっくりしてて。」


「もう一押しか…」


「(出来るハズ、私なら。)」


「(いつも通りのステージをイメージするんだ。)」

「おじゃまー!」


「🩷あの、ステラさん。」
「いいのよ、みんなでアルバム見ようよ。ほら、あんたが生まれたときの…」



「もう、いい加減にしてよ!」


「今日は何なの、何でそんなに構うの。」

「明日は初めての大舞台なの、やっとつかんだ世界的なステージなの。」

「失敗できないの、集中したいの。」

「ママなら分かるでしょ!?」

「分かんないわね。」

「だって私、」

「天才だもの。」



「出てってー!」


「分かってるよ、ママが天才なのは。私が一番バシバシ感じてるっての。」

「でも、それわざわざ今言うこと!?」
「あのデリカシーの無さ、ほんと昔から変わらない。」

「小さい頃、上手くコーディネート出来たと思って見せに行ったら、」


「えー、何かダサくない?」

「酷くない? そこモデル魂発揮する必要あった? あと…」



きらら
「分かんないわね。」に対して印象的な表情。期待してた反応と違ったのか、ステラと違って自分は天才じゃないって改めて自覚させられたからなのか…
ここ間接的にきららはステラほどの天性の資質は持ってないってこと?
ステラ
ステラもプリキュア作品にはあまりいないキャラでは?
行動指向なところがExxJ的。明確な目標があって、そのために行動を講じる。
対してExxPは、その時々の状況に応じて行動します。
細かい話をすると違いが難しいけれど、例えばきららはその時思いついた最善の方法を実行しようとするとか、でもそれは明確な目標があるわけでなくて。
そして、ステラは意義(F)に捉われ過ぎず率直で、Tタイプ。

「(昨日ははるはるたちに愚痴って終わってしまった。結局ろくに準備できなかったなぁ…)」

「まぁいっか。」

「ここまで来たら焦ってもしょうがないや。」

きらら
受動的な性質が戻ってきた。
本来の性質と違う思考では上手くいかないってことでしょうか。
色々あって、本来の自分を取り戻した的な?

「(急にステラ (ママ) みたいにはなれないもん。私は私でやるしかない。)」

「きらら。」

「昨日と違って良い笑顔になりました。」

「えっ。」


「(もしかしてママ…)」
この辺りでステラの意図に気が付き始めた。
ステラ、デリカシー無いのは確かだけど、それに加えて特有の意図(きららのための)を持ってるのか?




「ちょっとあんたたち、何やってんの?」

「見つけたぞ。」

「あなたの夢を見せなさい!」


「きららと一緒に同じステージに立ちたい!」

「強い夢ほど絶望も深い。さすがプリキュアの親というところかしら。」

「ママ…」
「やっぱりそうだったんだ。無駄に気負った私の力を抜こうとして。」


「待っててママ、今度は私がママを助ける!」
敵の攻撃によって身近な人の隠された心の内が見えるって、良い構成ですよね。
今までの回では隠されてるわけではい心の内は見えてましたが。
トワが「強い夢」と言ってるのもポイント。今までにない。






「母親の夢から生まれた絶望に倒されるがいいわ。」

「冗談。私が負けるハズないじゃない。」


「だって知っちゃったもん。ママの夢が私と共演することだって。」

「私ずっと夢見てた。ママみたいなモデルになりたい、ママと同じステージに立ちたいって。」

「だからこんな所で負けてる場合じゃない。」

「私とママ、一緒に夢を叶えるの!」



ステラ
でも、どこまでが計算だったんでしょう?
あのまま一緒にアルバム見て緊張を抜くのが目的だったの?
そして「分かんないわね。」はデリカシーの無い素の部分が出てて、でも結局はるかたちと一緒の時間を過ごして緊張が抜けたからOKだったってこと?
そうするとステラは、何となくENTPぽくもある…






「ありがとうママ。ママのおかげ。」

「でもどうする、ママの夢叶っちゃったんじゃない?」

「えっ?」

「私と共演するのが夢だったんでしょ?」
きらら
本来知りえないハズのステラを夢を断定的に喋るという率直さが特徴的。
一貫してTタイプに思える。
全部じゃないけど、ステラと似たところあるよね。


「そうね。」

「でもまだまだ、私には次の夢があるから。」

「えっ、何?」

「きららと2人でトップモデルになること。」


「OK、分かった!」

「待ってて、すぐに叶えてあげる!」


ステラの夢は更にあるところ、きららが4話で語ってた未来指向の部分「今日より明日、明日より明後日、モデル天ノ川きららは、まだまだ大きくなるんだから!」と似ている。
きらら
きららの性質が多分に現れてる今回を観ても、タイプは良く分かりませんでした。ESxPだとは思ってますが。
・未来指向(NT)
・なりたい自分になること、人の夢に応えることも願望であること(=概念的)
を考えると、ENTP?
…タイプが断定できないということは、そこまでの設定がされてないとか、まだ未熟なキャラとして設定されてるとかもあるかもしれません。
もしくは、きららって現在や現実に捉われてないし、何かの保護よりも成長を重視していたり、、、とっても自由だし(原典ではENTPが最も自由とされている)、これを考慮してもESTPよりENTPよりかなぁ。
ESTP:引用
ESTPにとって最も重要なことは、自分らしくあり、自分らしさを最大限に活用 (T) し、人生の変化に関係なく愛する自分らしさを保つことである。
よって彼女らは強い個人主義(個性を重視する)の感覚を持ち、人であることの喜びを感じるのを愛し、自分を自分たらしめる全てを経験するために自身の限界を広げたい(T)という執拗な衝動を持つ。
ENTP:引用
ENTPにとっても最も重要なことは、自らが望む資質を持った人物になるために、自分自身を把握し、理解し、(各状況に)適応させることである。
彼女らは、人々とその動機を観察し、理解し、人々から最大の有用性を引き出し、また他者がなりたい自分になることをサポートする。
原典の引用に基づてい考えると…
ESTP
EP (自他の性質) × S (保護)
EP (自他) x S (現実世界での経験)
ENTP
EP (自他の性質) × N (成長)
EP (自他) x N (概念的性質)
ESTPは、人の性質のありのままを保つことや、世界で経験できることを重視しています。
対してENTPは、人の変化や成長、人の概念的性質 (現実を超えて感じ取れるもの)を重視しています。
物語上、きららはトップモデルになるという大きな夢があって、それを追いかけることがメインでそれ以外の部分はあまり描かれていません。あとは、他人の夢のためにも最大限努力するみたいなところはあります。
典型的なESTPにもENTPにも当てはまらなそうだけど (今のところ)、ENTPの方に近いと思います。











ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません