ゴープリ14話 _

14話 「大好きのカタチ!春野ファミリーの夢!」

「🩷ももか! 久しぶり~」



「🩷ももか、お姉ちゃんだよ。 ほらカモーン。」



「ここがお姉ちゃんの学校…」
「🩷そうだよ、素敵でしょ?」

「全然。」
「私、この学校嫌い。」


「🩷え~!」


「🩷ももかも (クッキー) どうぞ。」

「要らない。」

「🩷すっごく美味しいから、ほら遠慮しないで。」

「いい!」

「💛あははっ、フラれちゃったね~」


「💛あれ、マジに落ち込んでる?」
この軽い感じがきららの特質?
意義(F:感情機能)に捉われ過ぎない軽さみたいな。(or 人のことを真剣に捉えすぎない)
または、ももかのあぁいう態度が深刻な原因じゃないって理解してるから、はるかもマジになって落ち込む必要ないじゃん、って思ってるから?
そうなら、とっても人の心のパターンを理解しているExxP。
他タイプがルールを無視して行動することは不快に感じられるのに、なぜENTPがルール破っていても善に感じられるの?
なぜなら、ENTPは「他者のパーソナリティ判断」という特質に加え、自分自身の意図を理解し、各状況に適応させることに優れるからです。
たとえ社会が彼女らを遠ざけたとしても、ENTPは心の底で自身の意図が善であり、価値を持っていることを理解している。



「💛ももかちゃん、初めまして。」

「💛天ノ川きららでーす。」

「お姉ちゃんの友達?」

「🩷うん!」


「💛その髪型とっても似合ってる、リボンを付けるともっといいかも。」

「💛あれ、気に入らなかった?」

「💛残念。」

「💙ももかさん。」

「💙ジュースはいかがですか?」

「要らない!」

「🩷すみません…」




「🩷ももか!」
「🩷お姉ちゃんにはいいよ。でもお姉ちゃんの大切なお友達に失礼なことしちゃダメでしょ!」



「🩷え、ええと…」

「お姉ちゃんなんか、大っ嫌い!」

この怒り方、口調ちょっと怖かった。
珍しいんじゃないでしょうか。
…家族相手だからって、取り乱し過ぎ?
この、人の扱い方に慣れた感じが好き。
EPは、社交的がどうかに関わらず、人々がどのように機能するのかを理解している。
彼女らは笑顔を得る方法、人々にショックや快さを与える方法、そして人々の神経を逆なでする方法や琴線に触れる方法を容易に把握できる。
…ExxPは本質的に人指向である。


「トワイライト様。貴女を表す言葉は一言のみ… ”美しい” 」


「🖤当然よ。」

「🖤私が眉目麗しく優美な音色を奏でられるのは当たり前のこと。」


「🖤なぜなら私は生まれながらのプリンセスなのだから。」



「🖤出掛けるわ。」

「🖤キーが、絶望を欲している。」
特別丁寧に美しく描かれてる。
強い主観的価値観を持ってるよう… IxxP(今のところ)

「💙はるか、大丈夫?」

「🩷なんか妹に嫌われるのって結構キツいなぁって。」

「💙本当に嫌いなのかしら?」

「💙私はももかちゃんの気持ち、少し分かる気がする。」
「💙私も幼い頃、お兄様がノーブル学園へ入学したとき、とても辛かった。」

「💙寂しくて、でもその気持ちが上手く言えなくて、つい心にもないことを言ってしまうときもあったわ。」


「💙でもそれは、決して嫌いだからじゃないのよ。」
ここでは、自分の経験を通してももかの気持ちを理解しています。
Nタイプは、すべてを概念のフィルターを通して見ます… 経験、収集した情報、見えない可能性、複数の物事を関連付けて築いた概念を通して…
ここだけでみなみのタイプは何っていうのは言えないですけど。


「💛その子はパフっていうの。 ももかちゃんのこと心配してるみたい。」
「💛はるはるも心配してるからさ、戻ろうよ。」

「うんうん…」

「💛どうして?」

「お姉ちゃんに怒られた。」

「お姉ちゃんに嫌われちゃった。」




「💛私さ、ママと滅多に会えないんだよね。」


「💛ママはスーパーモデルで世界中を飛び回ってるの。今日もお仕事で来られないって。」

「寂しくないの?」

「💛寂しくないわけないじゃん。」

「💛家族なんだからさ。」

「💛でも、それがママの夢だし邪魔したくないじゃない?」
「💛ていうか私、ママを応援してるから。」
「自分の寂しさ」の話を出してて、それってももかが寂しさを感じてるってことを確信してないと出来ないよね。
なので、きららはとても成熟したキャラです。
冷静だし。

「学校で楽しそうに笑ってるお姉ちゃんを見てたら、お姉ちゃんは寂しくないのかなって。」
「お姉ちゃんは平気なのかなって。そう思ったら…」

「💛はるはるはね、今日はももかに会えるって凄く楽しみにしてたんだよ。」
「💛きっと寂しい気持ちは一緒だよ。」






「お姉ちゃん、これね、ももか作ったの。お姉ちゃんの夢が叶いますようにって。」


「🖤夢の香りがする…」


「🖤夢を閉ざせば、絶望が生まれる。」

「あなた方の夢を見せなさい。」


「娘の夢が叶うのが夢だというのか… 今まで多くの夢を見てきたが、これほど下らぬ夢はない。」

「💛分かんないの? 家族の愛情が。」
「家族の愛情? バカバカし…」

「🩷みんな!」

「🩷行きます!」
言葉の一つ一つがどれも印象的だけど、特に”夢の香り”って。
自分も全力で夢を追いかけながら、他人(家族)の夢を応援する立場でもある。
”夢”って、目に見えなくて概念的。








「🩷夢は自分の力で頑張って叶えるものだと思ってた。」

「🩷でも支えてくれる人がいるから頑張れる。」

「🩷応援してくれる家族がいるから、私は夢を思いっきり追えるの!」
ドレス自作回では、限界を超えて一人でドレス作ることにこだわってたけど… 成長したってこと?




「🖤キュアフローラル、心の高まりを感じる… なぜ…」


「私はまだ…」

「🖤そこまでよ。」
「🖤お下がりなさい。」
「し、しかし…」

「🖤私は無様で見苦しいものが嫌いよ。」

「🖤負け惜しみほど見苦しいものはないわ。」



「🖤興がそがれたわ。」
トロプリ(今のところ)はキュア同士の(精神や思考の)やり取りが多いんですよね、ちょっとしたやり取りでも何らかの意味が注入されてる。
でも今回のゴープリ、最初はあまり書くことないなぁと思ったけど文字に起こしたら結構あった。











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