ゴープリ16話 _ みなみ

16話「海への誓い!みなみの大切な宝物!」





「💙ここは海藤家が作った、海を楽しむための総合リゾートよ。」

「💙この浜一帯が海藤家の所有地なの。」

「💛海藤家って色んな分野の事業でトップを争う世界的な企業だよ。知らなかったの?」

「🩷知らなかった。みなみさんて本当にすごい人なんですね!」

「💙すごいのは私じゃないわ。このリゾートを経営しているのは私の兄なの。」

「💙兄は海藤グループのリゾート事業を任されていて、合計10の会社の社長なの。」
「💙社長としてはまだ若いけれど、とても頑張っているのよ。」



この感情が現れてる感じ、今までになかった。
今までは生徒会長としての立場があって、家族といるときは本質が現れてるとしたら… タイプ判定はこういった本質をみないとできないですね。

「💙リラックスすれば怖くないわ。」

「昔を思い出すなぁ。子供のころみなみは全く泳げなかったんだよ。」

「海こわーい、って言って僕に泣きついてきてね。」

「💛ほおー。」
「ほおー」みたいな感じで反応できるのはきららの特徴です。
先輩に対してこんな感じで、ため口で… 意義 (F) に捉われ過ぎてないと思う。

「🩷でも…」

「💙ここは私が大好きな場所なの、」

「💙だからはるかにも見てほしいわ。」


「💙ティナ!」
「💙久ぶり、元気だった?」

「💛そのイルカ、みなみんのペット?」
「いや、野生のイルカだよ。みなみの子供のころからの友達だ。」

「🩷イルカと友達なんて素敵。」
「💛さすが海のプリンセス。」





「🩷お兄さん、大人気ですね。」
「💛大企業の社長さんなのに、あの親しみやすさ。あれはモテるわ。」
「さすが海のプリンセス」「あれはモテるわ」って感想、パーソナリティに関する感想で、、、対してはるかは「素敵」って感想とか多く、、、キャラ分けされてるの?

「💙兄は父から任された会社を運営するだけじゃなく、何よりそこにいる人たちを大切にしているの。人がいてこその会社だからって。」

「💛みなみんも将来は海藤グループの会社に入るの?」

「💙えぇ、いずれ私も海藤家の一人として経営に携わっていくつもりよ。」
「💙そのためには私も立派な人とならなければ。兄のように人の心を動かせる人間になりたいの。」

「🩷もうなってると思いますよ。」

「💙えっ。」

「🩷私みなみさんのおかげで海が大好きになりましたから。」

「💙そう、嬉しいわ。」
今までの回から一貫して「〇〇しなければ。」という考えが強め。
そして、はるかの心を動かせたことを真に喜んでいるなら、Fタイプになるんでしょうか?
会社という、多くの人々を包含するものを意識している。
原典でIxxJの領域 (優先して情報を適用する範囲) は「世界」とあります。
「世界」が具体的に何を指すのか分からないのですが、それは必ずしも「世界全体」ではないと思います。
また、ExxJが直接関わる人々の集団を重視します。
対してIxxJはより広範囲の人々の集団を重視します。この領域はある種の抽象性を持っていると思います… 俯瞰視点的抽象性。
みなみにとっての「人々」「会社」は、原典でいう「世界」とも言えそうです。直接関わりのある範囲を超えた視野を持ってるから。
IJは「原則」と「世界の働きの背後にある根源的な原因」にフォーカスしており、世界全体の方向性・文化などに関心を持つ。
IPは「データと詳細」およびそこから導かれる「結論」にフォーカスしており、状況の探求と、それらの詳細に基づいた特定のシナリオ(予測状況)における、理論上の個人の選択に関心を持つ。




「💙私、そんなこと言ったかしら?」
「あぁ、確かに言ってたぞ。泳げるようになった途端、私イルカになるって。」

「💙お兄様こそ子供の頃、僕は将来シャチになるって言ってたわ。」


「シャチは海の王者だから、そんな風に強くなりたいって意味だよ。世界中の海を泳ぐシャチみたいに強くならなきゃって思ったんだ。」

「💙お仕事、やっぱり大変?」

「どんな仕事も楽ではないよ。しんどい時もあるけど、そんな時はここに来るんだ。」

「世界中あちこちを見てきたけど、ここは良い。この海を見てると、心から安らげる。」
「だからこの海をいつまでも守りたいと思うんだ。」

「💙えぇ、私もです。」

「それに可愛い妹の顔も見れて元気100倍だよ。」

「💙もう、子供じゃないわ。」


「なぜかしら…」

「胸がうずく…」


兄妹2人とも、会社を守ることに義務を負ってるかのような…
原典によると、既に存在している善を守るのはSタイプの性質。
特にxSFxは、あるがままの意義を保護しようとします。
これは、JタイプとPタイプの違いのように思えます。








「💙助かったの?」


「💙ティナ!」

「💙しっかりして!」






「💙あなたが助けてくれたの?」

「💙ありがとう!」
「💙イルカさん、お名前は何ていうの?」
「キュイーン!」


「💙ティナかな?」

「💙よろしくティナ!」


「💙あなたはまた私を助けてくれたの?」

「💙それなのに私は…」

「💙だめよ、目を閉じては…」





「💙そうか、この泡は…」

「💙感じる、この海に暮らすみんなの思いを。」

「💙これは、この海を救ってくれと私に託された大いなる力…」

「💙待っててみんな、ここに暮らすあなたたちを、この海を愛するお兄様の夢を、」

「私が絶対守って見せる!」

領域である「世界」を侵されたので、それを排除するために戦ってる。
ここ観ても、何となくIxxJ的ですよね。
そして、みなみに概念的性質 (複数の思考やアイデアを繋ぎ合わせる性質) までは感じないのでISxJでしょうか…?
泳げるようになったのもティナのおかげ?
海との関係もお化けを怖がるのも、過去の経験 (S) に強く影響されていて、それが強調されていて… 具体的経験を重視するのはSタイプの特質です。


「💙海を愛するお兄様を使って美しい海を汚すあなたたちの行い、」

「💙このキーと私が断じて許しません!」
ISxJは現実や事例から法則を導きます。
対してINxJは概念によって法則を導いたり、法則そのものを活用しようとします。



「どうなるかと思ったロム、みんな何があったか知らないで呑気ロム。」

「💙それでいいのよ、みんなが海を楽しんでくれれば。」
ISFJにとって最も重要なことは、世界が皆にとって安全に楽しめるものとなるよう、普遍的原則を支持し、善を守るために必要なことは何でも行うことである。
世界はそこに含まれる個人よりも大きいので、ISFJは自身の努力が注目の的となることを好まず、静かに奉仕する。

「🩷でも、あの子たちは知ってるみたいですよ。」



「💛海の生き物たちはバッチリ見てたのよね、マーメイドの活躍を。」

「💙ティナ… 私この海を守れたのね。」

「💙みんな無事で良かったわ。」

ISFJかISTJか分からなかったけど、この回観るとISFJに思える…
断定できませんけどね。
ここで、2タイプについて引用したいと思います。
ISFJは、常に誰かの側にいて、しっかりし、信頼性を持ち、他者のニーズに対応できるような人でありたい… という高貴で騎士道的な欲求を持つ。
ISTJは慎重でストイックな外観と、世界の有益で有用なものすべてを保護することに専念する優しくて情熱的な心を併せ持つ。
彼女らは常に過去の価値 (value) を認識しており、過去の遺産と、過去が現在の複雑さをどう構築してきたかに惹かれる。











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