トロプリ15話 - ローラ&みのり

15話「みのりがローラで、 ローラがみのり!?」

「💙私が応援したら、優勝間違いなしね。」

「💛(横断幕の)メッセージは…」









「💙💛入れ替わってるー!」

「💛これからどうしよう…」

「💙そうね…」

「💙まぁ戻れないなら仕方ない。 せっかくだし、ちょっとこの体貸してよ!」




「💛ちょっとローラ。」

「💙何よ。」
「💛私普段そんなことしないから… ほら。」


「・・・」
「💛変に思われちゃう。」

「💙細かいこと気にしないでみのりも楽しんだら?」

「💙せっかく人魚になったんだから。」

この回のローラ観てても、認知タイプはよく分かりません。精神の好みが現れてるというよりは、人間になれた嬉しさが強いから (?)





「💛こんなにスイスイ泳げちゃう… だって今の私、人魚だから。」

「💛人魚って、楽しい。」

「🩷みのりん先輩、横断幕できたー!?」


「🩷すっごくトロピカってる!」
「💙やっと一枚できたわ。」
「💜へー、意外とダイナミックな字なんですね。」
「🧡カッコイイな。」

「💙そう? まぁ私にかかればこれくらい。」
志を同じくするグループの人々の潜在能力を把握することができ、そのグループが物事をより良くするために何ができるのかを理解できる。
潜在性に関するこの強力で魅惑的なビジョンによって、ENTJは大胆に前に進み、障害を克服し、他者を行動に駆り立てる。
この横断幕、ローラの精神の本質(ENTJ)が反映されてる感じがする。たまたまかも知れないけど。
言葉、思考が現れてるシーンは認知タイプが判定しやすい。
ローラ、この回で「応援」にこだわってる様子…
勝利、成功、繁栄はENTJの重要ワード。
NT(未来指向)× EJ(自他の行動へのフォーカス)
ENFJは人々の更なる意義(F)の発現を目標とします。
対してENTJは人々の「意義以外の可能性」の発現を目標とします。





「💙意外と乙女ね、これって日記? それとも…」


「💛これ以上勝手に何か見たら、ただじゃおかない!」

「💙わ、分かったわよ。」
INFPは個人的な意義に関する内なる世界を強く発展させる。
この内なる世界は芸術的追求や執筆を通して外部に表現される。
彼女らは、詩・小説・執筆が、重要な意義を発見・表現・分類するための良い方法であると考えている。
みのり
さて、ここだけでタイプ判定できないけど、みのりってよく言われるようなINTP的な性質ってあまり無いような…
趣味とか関心事からだけでは認知タイプの判定はできないと思います… 判定に重要なのは精神が望むもの。
IxxPは、特に自身が関心を向けるアイデアや願望において、あらゆる点で正確さを求める独特の観察眼を持つ。
徹底性、細部への細心の注意、数字やデータへの配慮など、ステレオタイプ的にTタイプの特徴とされる多くは、実際にはIxxPの特質である。

「💛ローラ、一日過ごして、どうだった?」

「💙たくさん歩いたし、思いっきり声を出した。」

「💛私は海で泳いだり人魚の生活が出来て楽しかったよ。」


「💙人間の体も、悪くないかな…」

「💛でも私たち、このままでいいのかな…」



「💛おやすみ。」
相手の内面に対する質問… 相手を理解したい、みたいな雰囲気を感じる。



「💙みのりも変身を。」

「💛でもこの姿じゃ…」

「💙プリキュア、トロピカルチェンジ!」


「💙あれ…」

「💛私が… 私が変身しなきゃ!」





「💙💛戻った!」



「🩷2人とも、元に戻ったんだね!」

「💙応援できなくなっちゃったのは、ちょっと残念だけど。」

「💛ローラ、私がローラの分まで頑張る。」

「💙あら、みのりにしては珍しくやる気があるじゃない。」

「💛えっ、私はいつだってやる気はあるけど。」

「🩷そうだね。」
「💜いつものみのりん先輩だ。」
あまり外部に表されないけど、本当はやる気持ってるよねってこと?
「🩷ねぇねぇみのりん先輩、人魚になれてどうだった?」

「💛楽しかったけど… やっぱり私は私がいい、かな。」

「💛ローラは?」

「💙ま、まぁ人間の体も多少は楽しかったかもしれないけど、私も私自身のままがいいわ。」




最後、「私もこのままがいい」ということを、自分に納得されるかのような仕草。
数話に渡ってローラの内面、羨望、コンプレックスみたいなものが丁寧に描かれてきました。成長も。
まなつと比べて、とても内面描かれてて… (物語前半の) 主人公は実際にはローラなんでしょうか。
だからこそ、キュアの色にピンクも持ってるとか?



「💜みのりん先輩、今日は本物ですよね?」

「🩷みのりん先輩! なんか、大胆になった!?」

「💛そう?」


「💙まぁ、私のおかげかしら?」

ちなみにローラの持ってる概念とは、「目標達成」「大胆に前進するため」に、何が最も効果的かに関する概念。











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