トロプリ4話 _ ローラ&みのり


「♡どの部活もみんなトロピカってて選べないよ~!」
「♡あれもやりたい、これもやりたい、いっそ好きなことが全部できちゃう部があればめっちゃトロピカっちゃうんだけどな~」

「💙なければ作れば? グランオーシャンじゃ、なければ自分で作るが基本よ。」
「♡そうか、その手があった。けど、何部にしようかな。」

「💙そうだ… いっそプリキュア部ってどうよ? プリキュアと部活を同時にできるわよ!」
—
「♡(プリキュアのこと知らないから) 明日、調べてみよう~!」
「💙それよ! プリキュアのことを調べれば、自然と新しいプリキュアも見つかるハズだわ!」
ローラ
ここでも目標指向。女王になりたいという目標のために、まなつを誘導。
あと、(人間世界の) 常識の捉われず新しいものを創るという思考…
ここだけ見てもENTJっぽいんだけど。
まなつ
1話から描かれてるけど、現実世界 (S) を最大限 (T) に楽しみたいという欲求あり。
「最大限」というのは最大効率を意味しててT的要素。
*ここだけでまなつのタイプ判定はできませんが

「♡その本、人魚姫ですよね?」
「♡人魚や妖精の本が見つからなくて…」

「💛そこはノンフィクションの棚、創られた物語を探してるならそこにはないわ。」

「💛人魚や妖精のお話、好きなの?」
「♡はい、 みのりん先輩も人魚姫好きなんですね。」

「💛そうね、人魚姫は人間に恋をした人魚が魔女の力で美しい声を引き換えに足をもらうって話なの。ラストは少し残酷な気もするけど、私は大好き。」
「♡そういえば、みのりん先輩は人魚や妖精って信じますか?」
「💛お話としては好きだけど、あくまでおとぎ話だから実際にいるかっていうと、どうかな…」
「💛それじゃ。」


ローラ、はっとした表情の2人と違った表情で特徴的。

「♡みのりん先輩のマーメイド物語、すっごくトロピカってる。」
「♡人魚と人間の女の子が世界を旅する大冒険、こんな物語がかけるなんて本当にすごいです!」

「💛やめて! それは私が勝手に空想した話だから、人魚なんて現実にはいないし、私の小説もただのつまらないおとぎ話だし。」
「♡でも本当に面白かった、私この続きを読みたいって思いました!」

「💛ごめんなさい、この話はもういいの。」

「💙あれじゃあやっぱりダメね (プリキュアにはなれない) 。」
ローラ
プリキュアにはなれないって見限るのが早いというか、目標まで最短距離を目指しているというか…ExxJ的。
原典に「ExTxは直接関わる人に対して懐疑的」とあります。
ここに当てはめると、相手が自身が求めるような資質はもっていないと疑ってかかる、みたいになるのでしょうか。
ちなみに原典でIxTxは「理論上の人 (人々一般) に対して悲観的」と記述される。

「💛でも愛する人のために覚悟を決めた人魚姫は、海に飛び込み泡となって消えてしまうの。」

「💙はぁ~、人間のために消える!? 何それ!?」

「💛えぇ~!」

「💛人魚が、本当に…」

「♡まぁとにかくそういう訳なんで、みのりん先輩もプリキュアになっちゃいませんか?」


「💙ちょっと頼りないけど、その人魚好きってとこだけは評価するわ。」

「💙やっぱり光らないか…」
「💛プリキュアなんて私には…」
「💜きっと大丈夫だと思います。」
「♡そうそう、人魚が大好きであんなにステキな物語が書けるなら。」
「💛私には無理、空想と現実は違う、私はファンタジー小説の主人公じゃないもの…」
ローラ
ちょっと頼りないけど… みたいな率直な言葉…
Tタイプ的。
それは意義や調和 (F) よりも優先しているものがあるからだと思いますが、「率直さが最も効率的 (T) な意思の伝え方」だと考えているっていうのもあるのかも。
特にExTJは「どういった言葉や文章が最も効果的によい結果をもたらすか」にフォーカスしているかも知れません。

「💙助けたいんでしょ? だったらあなたが行きなさい。」

「💛でも、私は…」

「💙また ”何もできない” そんなのばっか。 ”私には無理” ”できない” ”どうせ私なんか” 」
「💙まなつは信じてる、あなたならプリキュアになれるって。」

「💙もっと自分を信じたらどうなの? 最初からできないなんて決めつけてないで、やってみなさいよ。」
「💙あなたがいないって決めつけてた人魚だって、ほら、ここにいるし。」

「💙自分でダメだって言ってた小説だって、まなつは言ってたでしょう面白いって。」
「💙勇気を持って前に踏み出せば何だってできる、その足は何のために付いてるの?」
「💛私…」

「💛私、助ける、彼女たちを。」
ローラ
ExxJは、行動の結果を理解するのに優れるので… 相手に行動を促すのにも優れる (?)
このシーン、自分はみのりのこと信じてないけど、みのりがプリキュアになれるって信じてたまなつの直感 (みたいなもの) は信じてるってことなんでしょうか?
あと、さんごもみのりも、ローラの言葉が直接的なきっかけでプリキュアになってるんですね。

「💛まるで空想のお話みたい、でもこれが私のリアル。」

「💙どう、一歩踏み出した気分は?」

「💛どうかな、でもなんだか良い気分。」
「💙で、もう一度聞くけど 尾ひれ触る?」

「💙どう?」

「💛すごくリアル。」
「💙はぁ~、何その感想!?」
みのり
何タイプでしょう?
内なる世界の重視 (I)
計画の遂行よりも、受動的で探求的 (P)






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